黄金比率メイク

顔の印象の7割は眉毛で決まる

こんにちは、京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

今日は、メイクレッスンでお伝えしている内容の中でも一番大切な「眉毛」について詳しくご紹介します。

 

顔の印象の7割は眉毛で決まる

TOIROの「自分に恋する黄金比率メイクレッスン」は、パーソナルカラーを用いて、自分の顔を黄金比率といわれる美人に見えるバランスに近づけていくレッスンです。

(レッスンの詳細はこちら

レッスンの中で、一番時間を割いて説明し、練習していただくのが「眉毛」です。

その理由は、顔の印象の7割は眉毛で決まるからです。

美人に見える条件の一つが「顔が左右対称である」こと。

その際に大きな役割を果たすのが眉毛です。

眉頭の位置や高さ、眉山の位置、眉尻の位置、眉毛の長さなどが左右対称であれば、それだけで、顔が左右対称であるかのように錯覚させることができます。

また、顔のパーツや大きさは多少の調整はできても、劇的に変えることはできません。ですが、眉毛は、ある程度自分の好きな形に変更することが出来ます。

 

眉毛の黄金比率

レッスンでは、眉毛の黄金比率に基づいてお一人お一人にあった眉毛の形をご提案しています。

その眉毛の黄金比率はこちら。

1.眉頭:目の上から始まる

2.眉山:白目の終わりの真上

3.眉尻:小鼻と眼尻を結んだ延長線上

上記の3点をベースに理想の眉毛の形を整えつつ、その他のパーツの位置や眉毛の量、目の縦幅とまぶたの広さ、顔の大きさなどを見ながら、その人にとって一番美人見えする眉毛を考えていきます。

眉毛の描き方をお伝えして一番驚かれるのは、その長さです。

大体皆さん、自分の目の幅の終わりぐらいで眉毛も終えられていますが、それよりも横に眉毛を出します。そうすることで、横から見たときの印象もアップします。

 

綺麗な眉毛の描き方

レッスンでお伝えしている、基本の眉毛の描き方もあわせてご紹介します。

・眉毛の基本となる3点の位置を決める

・それぞれをつなぐようにアウトラインをペンシルで描く

・中をパウダーで塗る

 

注意点としてお伝えしているのは、以下の点です。

・眉の中ほどが一番濃くなるように、そこから色を塗り始める

・眉頭は濃くしない パウダーの残りを載せる

・色をしっかり入れるときは、毛の流れに逆らっていれる

・眉尻は細くすっと流れるように描く

 

なお、レッスンで使用しているのはアイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウブラシです。アイブロウブラシは、パウダーなどについている付属のものでも問題ありませんが、柄が長いほうが描きやすいです。

自分の髪の色や、パーソナルカラーにあわせて眉毛の色も決めると全体の統一感が出ます。

髪の色が明るくて眉毛が黒い人は、眉マスカラで色を統一することをおすすめしています。

 

眉毛の形は自由に変えられる

一度、基本の眉毛の描き方と、自分の眉毛の特性(下がっているのか、上がり気味なのか)を知れば眉毛の形を自由に変えることができます。芸能人の人がどんどん印象が変わるのは、眉毛のおかげでもあります。

こちらの方は、下がり眉でお悩みでした。

そこで、眉頭の下側に毛を描きたしつつ、眉山の位置を本来の位置よりも3ミリほど高めにとって、まっすぐな印象になる眉毛に変更しました。

下がり眉が気になってアートメイクをされていたこともあるそうですが、アートメイクは年齢を重ねると位置が変わってくることがあります。そうすると、眉毛が2本あるように見えてしまうことも。

眉毛の描き方さえ覚えれば、自分のもとの眉毛を活かしつつ、美人見えする眉毛の形に変えることは可能です。

 

一度、自分の眉毛の黄金比率を確認して、お試しください。

 

 

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