知っておくと便利な配色ルール

ボトムスの色で印象を自由に変えられる

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIRO
カミノソノ茜です。

 

ここ最近、色彩の勉強にはまっています。

パーソナルカラーの見え方、理論は
学校でたくさん勉強して落とし込みしてきましたが、

ファッションだけではない、
生活全般に関わる色彩の知識については

まだまだ勉強不足だなーと思っていたので、
土台となる部分をしっかり固めたくて
何冊も本を買い込んで勉強していました。

 

先日受けた試験も、実は色彩検定2級です。

来年は1級を目指して(まだ2級の合否がでていませんが)
「色のプロ」として、
最低限のラインに立てたらいいなと思っています。

 

 

色彩の勉強、
最初はまったく頭に入らなかったのですが、
理解が進むととっても便利

お客様に説明するときにも
学んだことがたくさん活かせています。

 

先日、社長秘書になられたというお客様がいらっしゃいました。

今まではカジュアルが好きだったけれど
フォーマル感のある装いをする必要が出てきた。

でも、フォーマルで固めると
暗い色ばかりでまじめに見えてしまって
なりたいイメージである
「やさしさ」「上品さ」を
どう出せばいいのか悩んでいるとのことでした。

 

そこで、トップスの色が女性らしい色でも、
ボトムスの色やジャケットの色で、
フォーマルな印象にする色の組み合わせ方や、
アクセサリーで印象を変える方法をお伝えしました。

 

こちらのブログでも、
印象を変える色の組み合わせをご紹介。

色には、重さや硬さ、大きさなどの
見た目を左右する効果があります。

よく引っ越し業者の段ボールの色を
濃い色から白い色にしたら
軽く感じて作業効率があがったというお話
聞かれたことありませんか?

 

この効果を利用して、
安定感が欲しいときは重い色を下側に、
逆に動きが欲しいときは軽い色を下側にします。

この法則をファッションに応用すると、
安心感を与えるフォーマルな装いの時は、
ボトムスに濃い色を持ってきて、

カジュアル感・スポーティー感などの
軽やかな印象を出したいときは
ボトムスに明るい色を持ってきます。

テキストのイラストだとこんな感じで紹介されています。

本当にボトムスの色を変えたら印象かわるのか?

明日は、私のもっている服を組み合わせて
印象をご紹介します!

 

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