クローゼット整理, 知っておくと便利な配色ルール

服はたくさんあるのにいつも同じ印象になってしまうときは

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

服はたくさんあるのにいつも同じ印象になるんです、というお悩みを聞くことがあります。

その原因の一つに、服を変えてもあわせる小物がいつも同じ、ということがあげられます。

小物の印象は意外に強いのです。

ですがそこをうまく利用すれば、服を変えずに小物で印象チェンジすることができます。

そうするとクローゼットはスッキリ!

小物にお金をかけられるようになるので、自然と上質なクローゼットになっていきます。

今回は、黒のノースリーブと白のセンタープレスパンツという、とってもシンプルな組み合わせを小物で変化させてみます。

色の力を借りる

小物で色を取り入れると、簡単に印象を変えることができます。

今回は鮮やかな色を入れてみました。

ベースの服がモノトーンなので、面積が小さくても色が際立ちます。

どこに色を取り入れるのかや、小物のデザインにもよりますが、黄色やオレンジを取り入れると元気で明るい印象を、青や緑だと大人っぽい爽やかな印象を、赤や紫だと女性らしい印象を作りやすくなります。

かっこよさを出す

小物の色はベーシックですが、柄やデザインでかっこよさを出しました。

パイソン柄はクールな印象をつくるのに便利な柄です。

レオパードは、場合によっては下品に見えますがパイソン柄は比較的失敗しにくいです。

女性らしさを出す

丸みがあり柔らかい色のピアスと、ピアスと同じ柔らかい色のヒールで女性らしさを加えました。

曲線的なデザインは、女性らしさをプラスするときに役立ちます。

リッチな雰囲気を出す

シルク素材のスカーフを巻いてみました。光沢のある素材と多色使いでリッチな印象に。

このようにベースの服がシンプルだと、アクセサリーやバック、靴で印象が変えられます。

大振りのネックレスをつけたり、ストールを垂らしたりといったアレンジもできますね。

あわせる靴をスニーカーにしてカジュアルなカバンをもてば元気な印象も作れます。

骨格診断やパーソナルカラー診断の際は、こうした小物の取り入れ方もお伝えします。

トップスは同じでボトムスをスカート変えたパターンも掲載しますね。


※こちらのコーディネートでは、骨格タイプやパーソナルカラーは取り入れていません。


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