TOIROの日常

いまの自分に心地よくフィットする服

こんにちは、京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

もうすぐ子供が産まれて三ヶ月。

細かった腕に脂肪がのってきて手首が埋まりだしました。

先週末は、気分転換も兼ねてはじめてベビーカーで遠出しました。また、ベビーマッサージのクラスにも参加しました。

出産してから暑いこともありずっと引きこもっていましたが、気持ちに余裕が出てきたので、少しづつ外に行ってみようと思っています。

出かける先にあわせてどんな服を着ようかな?と考えることもとても楽しくて、ひきこもってばかりいずに外に行こう!と思うようにも。

一方で、何を着ていくのか決めるのが出産前と比べるととても難しくなりました。

パーカーのようにフロントにジップがついているデザインだと、赤ちゃんを抱っこしたときにジップ部分が顔に触れてしまうと駄目なので着れません。

バングルや腕時計なども、まだ、首が座っていないので手首で頭を支えることもありはめられません。

ぶら下がるタイプのピアスやネックレスも引っ張られるのでつけません。

母乳なので、出先で授乳することも考えるとワンピースや、胸が出しにくいデザインは向いていない。

また、バストのサイズが一時的に変わっているので、妊娠前に骨格ストレートを意識して購入したジャストサイズの服は着られないものも。

よだれが出るようになったので、抱っこすると胸元によだれがつくことも多く、気兼ねなく洗濯できるプチプラのものが良かったり。

ちなみに、先日、ショッピングモールにいったときは、授乳のしやすさも考えて赤ちゃんの頭がすっぽりはいるゆったりめのトップスを着ていきましたが、授乳室の鍵がかけられたので、実際には服は脱いでしまいました。

授乳のことを考えてゆったりめの服や前開きの服をいくつか購入していたのですが、実はそんなにいらなかったかも?!

逆に、久しぶりにでかけるのにヒールの低い靴がなく、服にも足にもあわない靴をはいていくことに。

コーディネートを提案するときはいつも、お客様にはどんな生活状況かをお伺いするのですが、生活状況にあった服ってほんとに大切!と身を持って感じています。

私のように授乳中の子育てママにタイトのワンピースと高いヒールを提案しても、似合っていても“要らない服”になってしまうので。

骨格で似合わなくてもパーソナルカラーをとりいれて似合わせたり、似合うカジュアルを考えたりと、子育て中の自分のファッションはまだまだ模索中ですが、復帰したときによりお客様に寄り添った提案ができるよう、いままで試してこなかったテイストにも挑戦してみようと思います。

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