黄金比率メイク

見慣れるって恐ろしい。。適切なメイクの濃さを見失いました

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。(※現在、産休をいただいています。)

切迫早産で入院期間中、ずっとスッピンだった私。

退院の日に久しぶりにメイクしてみようと眉毛まで描いたところで、、猛烈に違和感を感じました。

あまりにもスッピンを見慣れすぎて、眉毛がちゃんと描かれているこの鏡にうつっている人は私じゃない!となったのです。

もともとメイクの勉強をするまではとても薄い、しているのかどうかわからないメイクだったのですが、そこから勉強しながら感覚を変えて『メイクしているわたしがあまり前』と思うようになってきたのに、また、振り出しに戻ったようです。。

ちなみに、このメイクの薄さの感覚、別にいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

濃すぎるメイクより薄いほうがいいんじゃない?なにが問題なの?と。

でも、実はメイクの薄さ、濃さの感覚ってとても大切なんです。

雑誌などに出ている、一見、ナチュラルメイクにみえるモデルさんたちは、プロの手と雑誌の魔法でアラが目立たないように加工されています。

一般の私達が、ナチュラルという言葉に流されて本当にナチュラルにしてしまうと、、、ただの手抜きにしかうつらないのです。

そして、いつも綺麗な人、というのは適切なメイクの濃さをちゃんとわかってそれを再現している人です。

ここでいう適切とは、手を抜いて入るようにみえたり、逆に、いかにもメイクしてます!感満載に見えたりしないちょうどよいバランスのこと。

そしてこの適切なレベルって、メイクに慣れない人からすると思っている以上に濃いメイクをする感覚なんです。

わたしはこの適切な感覚を養うことの大切さを、メイクの勉強をしている間に痛いほど痛感しました。

イメージコンサルティングの勉強中は、いつもよりメイクに気合いをいれてクラスに参加していました。でも、集合写真をとるとなんだか一人影がうすい。。

なんでだろう、なんでだろうと自問し続け、メイクを勉強するようになり、やっとわかったんです。

いままでの気合いを入れていたメイクですら、とっても薄かったことを!!

TOIROにメイクレッスンにお越しくださる方の多くは、普段、そんなに濃いメイクはしないんです、という方です。

そして、大半のお客様が、メイクをしてもしなくてもあまり顔が変わらなくて、、とおっしゃります。

それは当然で、雑誌などでいわれるナチュラルにみえるメイクに見せるには、ここまで濃くするんだっていう経験がないと、その人にあった適切メイクの濃さはなかなかわからないんです。

だから、レッスンでここまでやってよい!を理解し、自分で毎日、その顔を再現して、自分を輝かせてくれるメイクをものにしていくプロセスが大事になります。

わたしはしばらくスッピンで過ごしたおかげで、ここまでやってよい!の感覚がかなり鈍ってしまったようです。

ちなみにメイクの適切な濃さがわかっていなかった頃は、こんな感じで影が薄かったです。わたしの他にも変化してる同期がいるので見つけてみてください♡

上がメイク勉強前

下がメイク勉強後

子供を産むと自分のみなりにかまっていられない!!という友人の声はよく聞いていますが、綺麗の可能性を届ける仕事をする、と決めてそれを仕事にしている以上、ここはなんとしても感覚を取り戻して時短で綺麗を維持できる秘策を編み出さないと!!と思いました。

ひとまずいまは毎朝日焼け止めを塗り、パウダーをはたいて、眉毛をかいて、と少しづつもう一度メイクしている自分に慣れようとしています。

お客様にも、いつも見慣れるまで継続してくださいね!とお伝えするのですが、今回のことで、あらためてメイクを習っても慣れなくて戻ってしまう、、とおっしゃるお客様の気持ちがよくわかりました。

見慣れるって恐ろしい。。適切なメイクの濃さを見失いました” に2件のコメントがあります

  1. こんばんは。初コメントです。
    先日、ある場所で写真を撮りました。
    私を含め、4人で。
    その写真を見て、私だけがナニやら…だったので、いろいろ考えていました。
    パーソナルカラーや骨格診断を受けて似合う物を知っていても、写真を撮られ慣れていないとダメなのかな?とか。
    (素の問題は、置いておくとして…(^-^;)
    カメラに対して真正面なのが、ダメなのかな?とか。
    コントロールカラーを変えたばかりだから?とか、雨の日で暗い色を選んじゃったから?とか。
    こちらの記事を読んで、腑に落ちた氣がします。
    他の記事も遡って読んでいますが、とても勉強になります。
    ありがとうございます。

    1. コメントありがとうございます!わたしもパーソナルカラーも知って骨格も知ったのに、、と思っていたのですが、やっぱりメイクもふくめたトータルバランスなんだなと実感しました。メイクの話題を多くお伝えしてるのもこのためなんです。どうせメイクするなら効果的にできるといいですよね!

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