TOIROの日常

初のマタニティライフはこんなことになっておりました。

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

4月から産休をいただいておりますが、実は4月の最初に突然、原因不明の出血があり切迫早産と診断され、その日から自宅安静→数日後から、入院で24時間ハリどめ薬の点滴生活に。

そして、約一ヶ月寝たきり生活を過ごして、昨日、退院しました。

いまはいつ産まれても問題ない週数になったので、産まれるまで自宅安静になります。

産休が予定より早まったのはこのためでした。

ご予約、お問い合わせくださっていたお客様の温かいご理解には本当に感謝しています。ありがとうございました。

つわりもなく順調にすごしてきたので、最後の最後、まさかまさかで出血を見たときはかなり動揺したのですが、無事に出産して問題ない時期まで安静に過ごせて本当に良かったなと、支えてくれた家族や病院のスタッフの方、友人に感謝の気持ちでいっぱいです。

とくに旦那さんは、自宅安静のときから、仕事も家でできるときは家でしてくれて、毎日、早く帰ってきてくれ、入院してからも毎日会いにきてくれて仕事が病院でできるときは、面会時間ぎりぎりまで一緒にいてくれました。

それまでは仕事が忙しくて帰りが遅い日が続いて、土日も仕事する感じだったので、最初はとても申し訳なく感じてしまったのですが、『当然のことで感謝してるのは自分のほう』『来たいから来てるんやで』と言ってくれたので申し訳なく思うのをやめて感謝しながら甘えることにしました。

今回の長い入院は、自分の気持ちに向き合う時間にもなりました。

わたしはどちらかというと、人に頼ることや相談することが苦手でなんでもまずは自分でやってみる、自分で解決する、というのが染みついており。

人に頼るときは、わたしのために時間をとらせてはいけない、という気持ちがいつもあって、基本、何かしてもらったときに、ありがとうよりごめんなさいが先に口から出てきてしまう。そんな傾向がありました。

でも、寝て過ごさなければいけなかったこの数週間は、人に頼り甘えざるをえなくなり、この苦手をだいぶ克服できたように思います。

そして、優しさをありがたく受け取っても大丈夫だし、罪悪感を感じなくても良いんだなということがわかったように思いました。

これから子育てをしていくときに、きっと今までのわたしのままだと、苦しくなっていたと思います。

前よりスムーズに助けて!といえるようになったことは、これからの私にとってはとてもプラスのことで、これを伝えるために出血したのかなぁ、なんてことを思いました。

あとすこしだけの子供と一心同体のこの期間を楽しみながら、はじめての出産を無事に迎えられるよう過ごしたいと思います♪

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