美人マインド

その選択は本心からのものですか?

こんにちは!
京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

大切なお知らせ:産休取得予定について

いつもお客様に
「これは似合わない」「着たことがないから」といって食わず嫌いしないでくださいね、自分の可能性・魅力を狭めないでくださいね、といっているにも関わらず

大きな勘違いで自分のおしゃれする楽しみを制限してしまっていたことに気づいたのでそのお話を。。

現在、妊娠7か月となりましたが、
実は、先週までマタニティー仕様の服をもっていませんでした。

どんなものが便利かいろいろとネットで経験者の声をみると、
「妊娠期間はあっというまだから、
その間にしか着れないものを買うのは無駄」というコメントが多く私もなるほどとその考えを採用していたからです。

そして、妊婦でもはけそうな
伸びの良いロングスカートを一着だけかってあとは今まで持っていたワンピースなどでつないでいたのですが・・・

正直、マタニティ用ではないため、
服の線がうつったり、
踏んずけてしまったり、
また、着る回数が多くてすぐに毛玉がたくさんついたりでちょっと嫌だなーと思っていたんです。

でも、短い期間だから・・と目をつぶっていました。

そんなある日、妹と出かけたところ
(私にとって妹は美容の先生なのです)
なんか・・・着古してパジャマみたいね、とずばり気になっていたスカートのことをコメントされてとっても落ち込みました。

そのときに、
本当は妊娠期間中であっても
「自分が心地よいとおもう服を着たい」
「いつもと変わらず、いい感じだなと思える服を着たい」

そう本心では思っていたことに気づきました。

また、いつもと違う経験をしている妊娠期間中を「特別な時間」「大切な時間」だとも思わずに他の人の意見をそのままうのみにして採用してしまった自分を反省しました。

その日のうちにマタニティ用の服を買い
ロングスカートはもう外には着ていかないと誓いました。

こうやって、
人の意見を自分の意見のように
何も考えずに採用したり
当たり前だと思ってしまっていることで
自分の本心が見えなくなって
自分の枠を狭めたりしてしまうことは

ファッションだけではなくて自分の人生をどう歩んでいくか、にも大きく左右します。

出来事としては「着る服」の問題でも
自分がどうしたいかを考えることに
手抜きをしていたなという気づきを
与えてくれた出来事でした。

他の人の意見ではなく
常に自分がどうしたいのか、を
きちんと考えていきたいと改めて思いました。

というわけで、暖かくなってきたので
春のおしゃれも楽しみましょう!

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