美人マインド

イタリア人にダサい人はいない?!

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

ちょうどテレビをつけたら面白い番組がしていました。

それは、おしゃれに定評のあるイタリア人なら
ださい日本人をおしゃれに変身させられるのでは?という企画。

元なでしこジャパンの選手の方が
私服を使ってコーディネートしてもらうというもので
Beforeのコーディネートには次のようなダメ出しがされていました

・色が多すぎる

・似たような素材が多すぎる
(モコモコの素材を重ね着していて着ぶくれしている)

 

また、手持ちの私服からおしゃれなコーディネートを
イタリア人の男女が考えるのですが、

・柄物、似たものが多すぎる=定番・ベーシックな服がない

のでコーディネートがとても作りにくいというコメントが。

イタリア人の人がコーディネートしたAfterは
黒をベースに赤色にポイントをおいた
すっきりと洗練された印象になっていました。

 

ちなみにイタリアの人がおしゃれなのには2つ理由があるそうです。

1つ目は、11歳(中学校)から制服がないため自分で服を購入すること。
早いうちから自分で自分に似合う服を研究するので
自然とコーディネート力が磨かれるのだとか。

 

2つ目は、イタリアのお店での服の購入方法。

勝手にお客さんが服を選ぶのはNGで
必ず店員さんが1対1でついて
「好き」だけではなく「似合う」観点から
相談しながらコーディネートを考えるんだそうです。

そのため、店員さんのコーディネート力を
自然と学べておしゃれの基礎力が高くなるのだとか。

 

イタリア人への街頭インタビューでは、
「あなたのおしゃれのポイントは?」という質問に
全員即答していました。

やっぱり似合うを知るって大切なんだと思いましたし、
おしゃれはセンスの問題ではなく、
学べることなんだなと改めて思いました。

皆さんは、自分の今日のコーディネートについて
ポイントを聞かれたら即答できますか??

 

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