骨格診断

骨格タイプ別似合うフォーマルウェア

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

お客様からお子様の入学式に着ていくフォーマルウェアについて、
骨格タイプにあわせてどう選んだらよいか知りたいという
リクエストをいただきましたのでご紹介させていただきます。

今回は卒業式や入学式といった
晴れの日のフォーマルウェアをイメージして画像を選んでいます。

骨格タイプストレートに似合うフォーマルウェア

かっちりしたスタイルは得意なストレートさん

フォーマルウェアを選ぶときは
普通のスーツと同じようなデザインのものを選ばれたうえで、大振りのパールなどで華やかさを足されるのがおすすめです。

下のジャケットは、襟元などにパイピングが施されているので、地味になり過ぎません。
*パンツはストレートさんには短めなのでフルレングスがおすすめ。ジャケットの丈もあと2センチぐらい長いほうがいいかも。

スカートの場合は、膝上もしくは膝が半分隠れるぐらいの長さで。

フレアスカートを選ぶ場合は、
生地にハリ感があり広がり過ぎないデザインで。

なお、普通のスーツだと生地が地味な印象なので私はあえて、少しツィードっぽくみえる銀などの糸が織り込まれた生地を選ぶことも。

ツィードはストレートさんの苦手とする生地ですが、その理由は生地に厚みがありすぎて身体のボリュームを強調してしまうから。

なので、あまり厚みがない生地を選べば
ある程度デザイン性のある生地でも問題ありません。

骨格タイプウェーブに似合うフォーマルウェア

デパートのフォーマルウェア売り場でよく見かけるのはウェーブタイプの方にお似合いになるデザイン

少し丈が短めの丸首のジャケット、ツイード素材、控えめなフレアのスカートやワンピース

合わせる小物は小粒のパール

とまさに売り場のものそのまま!といった装いもウェーブタイプの方であればOKです。

骨格タイプナチュラルに似合うフォーマルウェア

骨格タイプナチュラルの方は、
定番のスーツもにあうのですが
面白味にかけてしまって「普通・・・」な印象に。

そのため、ジャケット丈を長めにしたりと、少しカジュアル感を足したデザインを選ばれるのがおすすめです。

大振りのブローチなどをあわせて
少し個性的に華やかさを足してみても。

ジャケットの下にオールインワンタイプのデザインを着てもだらしない印象にならないのでおすすめです。

TPOにあわせて色選び・小物選びも意識して!

フォーマルウェアの場合
TPOにあった色選びも大切になります。

卒業式の場合は、厳かな雰囲気に合わせて黒・ネイビーなどのダークカラーのスーツのほうが適しています。

一方、入園・入学式の服装は
白やベージュ、ライトピンクなど
春らしいカラーのスーツやワンピースのほうがおすすめです。

もしダークカラーのスーツを着る場合は、インナーを明るい華やかなものにしたりして工夫されることをおすすめします。

ちなみに、フォーマルウェアの飾りの定番であるコサージュが似合うのはウェーブさんです。

大振りでインパクトのなるものなら
他のタイプの方もOKな場合がありますが、よく売られている繊細なレースのものはあまり似合いません。

大振りのパールを足したり、
スカーフを足したりするほうがよいかと思います。

また、フォーマルウェアにあわせる
ストッキングはベージュが基本です。
黒もNGではありませんが、3月までにしておくのが無難。

3月に履く場合も、透け感のあるものにしたりして重くなり過ぎないように注意してくださいね。

着物の場合はパーソナルカラーを意識して

お着物の場合は、着物の柄のほか、
パーソナルカラーで色を選んでいただくとお似合いになる着物が見つかります。

スプリングの方なら、コーラルピンク卵のようなやさしい黄色、

オータムの方なら、少し渋めの柿の色や深い緑

サマーの方は、桜や桃のような淡いピンク、藤色

ウィンターの方は、白っぽい色に小物にピリッとアクセントで鮮やかな色を

ウィンターの方の着物コーディネートは
「黒革の手帳」の武井咲さんのコーディネートがとっても参考になります

*フォーマルウェアの画像は、ニッセンさんとベルメゾンさんのサイトからお借りしました。

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