知っておくと便利な配色ルール

まとまり感の出る色の組み合わせ

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

今日は東京からイメージコンサルタント母校の恩師と先輩が京都に来られたので、一緒に食事してきました。

卒業してからもブラッシュアップのため、東京まで補講を受けにいったりはしていますが

なかなか頻繁には行けないため、この機会にとたくさんのアドバイスをいただきました。

 

短時間でも、ものすごーくためになる時間で、お客様に還元できる情報満載でした。

そんな日のわたしのコーディネート

今日は母からもらったイヤリングをつけたいなと思いました

骨格タイプストレートは、ボリュームがあり耳に直接つけるタイプのピアス、イヤリングが似合います

真ん中のパールの色にあわせてパープルのニットを選びました。

実はこちらの2つの色、くすみ感や明るさが違うのですが、色としてはとっても近い色同士です。
色は白や黒の分量で、もともと同じ赤でもピンクにみえたり、茶色にみえたりと変化します。

白と黒が混ざる前は、ニットとパールの色はあまり差がないご近所さんだったのです。
下がセーターのもとの色

上がパールのもとの色

 

 

それが、白と黒の配合割合で次のように変化しました

上がパールの色で下がニットの色

(まったく同じではなく一番近い色で示していますが、上の色見本と下の色見本は、濁り感や明るさが違うだけで、もともとの色は同じです。)

 

 

こうしたご近所の色同士をあわせると、一見、違う印象にみえても、とてもまとまりのある印象を作ることができます。

こうした色の組み合わせを知っていると、いつも黒やグレーといった無難な色の服を選んでしまう、、というジレンマから抜け出せます。

こちらのブログで、今後、配色のルールについてもご紹介していきますね。

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