美人マインド

比べるのはいつも、他人ではなくて過去の自分

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIRO

カミノソノ茜です。

あと1カ月と少しで、2017年も終わりますね。

2017年の終わりを前に、改めて「なんでこの仕事をしたいと思ったのか」考えていました。

 

実は、イメージコンサルタントの養成講座に通いだしたときは、

「自分が綺麗になりたい!」という想いのほうが強くて

人を綺麗にする側にまわることを真剣には考えていなかったんです。

 

でも、学んでいく中で、たくさんのモデルさんに診断させてもらったり、メイクさせてもらって

 

「私、こんな色が似合うんですね」

「いつもと違う!格があがった気がする!」

「私でも変われるんだ!」

 

そういった声を聞き、ぱっと顔の表情が明るくなっていく様子や、

 

本来の魅力が引き出されて、モデルとして何回も来てくださった方が、

驚くような変身をされていくのを見て

自分の魅力を知ったら誰でも変われることを伝えたい、

そう思うようになっていきました。

 

同期がどんどん洗練されて変わっていったことも大きかったです。

 

綺麗になるにつれて、顔の表情がどんどん自信に満ち溢れた表情に変わっていって、

卒業が近くなるころには、一流の風格さえ感じるようなオーラをまとっていく姿は

本当に背筋がゾクゾクすることもよくありました。

 

では、そもそも、「綺麗になりたい」と思って学び始めた私は変われたのか?

 

実は、同期やモデルさんの変化と比較してしまって、

「変われた」「綺麗になれた」って思えることは、

在学中はほとんどありませんでした。

 

でもね、ようやく最近、そんな私も大きく変われていたことを受け入れられるようになったんです。

 

「変われた」「前より綺麗になれた」

 

そう思えるようになったは、周りの人ではなくって、過去の自分と比較して自分を見つめてみたから。

 

私はどうしても、ついつい人と自分を比較してしまうところがあったので、

その癖が出たら軌道修正しながら、自分と向き合ってみたんです。

 

その時に役立ったのが、過去の自分の写真。

右側は、ちょうど1年前の11月に、

長年勤めていた会社を辞めて勉強を始めたことを

友人にお祝いしてもらったときの私

 

左側は、つい最近、大好きな同期が京都に来てくれた時にとった写真

 

どちらも楽しい時間を過ごしているときの一枚だけど、

顔の表情が全然違う。

着ているものも違う。

放っている空気が違う。

 

前は、自然に笑顔を作ることがとても難しくて、

笑ったら目がつぶれてしまって、笑ってるんだか泣いてるんだがわからない顔になっていたけれど、

今はちゃんと笑顔になれる。

 

前は、寒さ対策第一、楽さ第一で、女性らしさやおしゃれなんて置いてけぼりだったけれど、

今は、「女性であること」をちゃんと楽しんでいる。

 

前は、他人からどう見られているのかいつも気にして下ばかり向いていたけれど、

今は自分に似合うものを選べるようになったから、前を向いて歩ける。

 

何より、人と比較してしまう癖に気づいて、自分のことをちゃんと見てあげられるようになったから、

自分なんか・・・と遠慮して、本当の気持ちを言わずにいつも隅に隠れて目立たないようにしていたのが、

自分の気持ちや考えを(まだ怖いけれど)発信できるようになった。

誉め言葉を素直に受け止められるようになった。

少しずつでも成長している自分を「偉いね」と言えるようになった。

 

外見が変わったことで、気づかないうちに、内面も実は大きく変わっていました。

 

昨日、旦那さんの友達との飲み会に、飛び入りで参加してきたんです。

昔の私は、「旦那さんに恥をかかせたら嫌だから」と参加しないようにしてきたけれど今は大丈夫。

他の人と比べたら、もっとあーだったらいいな、こーだったらいいな、はもちろんあるけれど、

昔の自分と比べたら、今の自分がずっといいから、そんな自分に対して

恥じることなんで何もないんだって思えるようになったんです。

 

 

こうした、過去の自分との比較写真、他にもいくつか作っていてお客様にお見せしたりしています。

びっくりするぐらい老けていた20代の頃の写真とか、2年前の別人のような写真は、

公開するにはあまりにも勇気がいり過ぎて、スマホの中だけの秘密ですが。

 

比べるのはいつも、過去の自分。

 

 

 

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