骨格診断

骨格タイプ別似合うコートの選び方

こんにちは、京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

昨日、同行ショッピングの下見ついでに、自分のコートも試着しにいって、ICBでチェスターコートを購入しました。

チェスターコートは骨格タイプストレートに似合うコートです。

7号サイズと9号サイズを何度も何度も試着して、最後は、7号サイズにしました。身長が低い(152センチ)ため、ほんの1センチの違いでも印象が大きく変わります。真冬に下にたくさん着こむことを考えると9号も・・・と思ったのですが、最後は、いかに自分のスタイルがアップして見えるかで選びました。

昔であれば「失敗ないかも」という理由で、きっと9号を購入していたと思います。

でも、骨格タイプをしって、自分に似合うもの・形・素材でスタイルアップすることを知ってから、こうした丈や大きさにもこだわってベストな一着を選べるようになりました。

 

骨格タイプストレートに似合うコート

チェスターコートのようないわゆる正統派な印象のコートが似合います。

肩のサイズは落ちていない、ぴったりのものを選んでください。丈も、膝丈までの長さがベストです。

着用したときにウエストラインがすっきりしているシルエットになっているか、

Iラインになっているかを確認してください。

装飾も控えめのすっきりとしたデザインがおすすめです。

ちなみにダウンコートは着ぶくれしてしまうの苦手アイテムです。

できるだけ綿部分膨らんでおらず、高級感ある生地を選んでください。

ちなみに、オンワード系のブランで、「THINDOWN」というとても薄い素材のダウンコートが出ていました。

こちらだとチェスタータイプのダウンコートもそろっていました。私はサイズが合わずに断念しましたが、骨格タイプストレートの方が着ぶくれを気にせず着用できるダウンコートです。

 こちらTHINDOWNでつくられたチェスターコート風ダウン。

 

骨格タイプウェーブに似合うコート

ウェーブタイプの人がコートを選ぶときは、ハイウエストで切り替えのあろもの、

もし切り替えがない場合は、丈が長すぎないもの(膝より上のため)がおすすめです。

丈が長く、切り替えもないと重心がしたに下がってしまい、スタイルが悪く、コートに着られている印象になります。

また、生地も軽い印象のあるものを選んでください。襟もとにボリュームのあるデザインは得意です。

シルエットは、身体のラインにそったぴったり目がおすすめです。

ダウンコートを選ぶ場合、ウエストシェープされているもので、丈が長すぎないものがおすすめです。

画像お借りしました。

 

骨格タイプナチュラルに似合うコート

長め・大き目のコートがお似合いです。肩が落ちているデザインでもだらしなくならずに着こなせます。

装飾も多く、毛足の長いファーがついているものでも着ぶくれせずに着こなせます。ムートン素材も良く似合います。

逆に、短い丈のコートは重心バランスがあがってしまうため苦手です。

画像お借りしました。

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