パーソナルカラー診断

パーソナルカラー別似合う髪の色

こんにちは、京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

今日は月一で通っている美容院にヘアカラーのメンテナンスに行ってきます。

大学時代、自分で2週間おきに髪の色を変えたり、社会人になってからも金髪に近い明るい色にしたりとかなり髪にダメージを与えてきたので、一時期は髪が弱って大変でした。

また、20代後半でホルモンバランスを崩し甲状腺の問題を抱えることになった際に、残念なことに一気に白髪が増えてしまいました。

そのため、ここ数年は根元のみのメンテナンス。また、自分で染めることはやめて、きちんと美容院に通うようにしています。おかげで大分髪の毛は元気になり、白髪も量は減らないもののカラーリングの技術で目立ちにくくなってきました。

さて、今日の本題、パーソナルカラー別似合うヘアカラーについてです。

髪は顔の周りにあるので、思っている以上にあなたの印象に影響します。

ぜひ、自分のパーソナルカラーにあった髪の色で魅力を倍増させてください。

ざっくりと、イエローベース・ブルーベースでご紹介します。

 

◆イエローベース(スプリング・オータム)の人に似合う髪の色

黄色、オレンジ、オリーブ系のブラウンが似合います。

スプリングの人は、明るめの髪の色も下品になりませんが、オータムの人は落ち着いた髪の色がおすすめです。私はパーソナルカラーオータムですが、一時期、とても明るい髪の色にしていたときは、今から写真を見かえすと・・・・かなり不良感が出ています。。

オーダーするときは、赤っぽくならないようにしてください、と伝えるのもおすすめです。

 

 

◆ブルーベース(サマー・ウィンター)の人に似合う髪の色

赤、ピンク、紫系の色、もしくは地毛が黒い人はそのままの色も重くならずとてもお似合いです。

とくにウィンターの人は漆黒の髪をお持ちの方が多いですが、とてもお似合いなので、あえて染めずにそのままの色を活かすのもとても素敵です。

また、年配の方で白髪を紫に染められていてかっこよく決まっている女性はブルーベースの方になります。

オーダーするときは、黄色っぽくならないようにしてください、とお伝えいただくのもおすすmです

 

髪の色とは少し話が変わりますが、私は月に一度、美容院にいくことってすごく大切なことだと思っています。

数年前、ホルモンバランスを壊して、その影響で気分のむらが激しかった頃、まったくおしゃれをする気力がなくなってしまったことがあります。美容院代がもったいないし、いっても綺麗になんてなれないし、そんな気持ちがあったので、髪の毛を大切にしていなかったですし、髪型もくくれればいいやとのばしっぱなしでした。さらに不器用なのでアレンジもできなくて、でかけるときに少しいい服をきても髪型がもさっとしていたので、なんだかちぐはぐで、そんな自分を見たくないからますます引きこもる・・・という悪循環がありました。

でも、そんな状態が2年ぐらい続いて、なんとかこの地獄のような状態から抜け出して、もう一度、女性であることをちゃんと楽しみたい、そう思って毎月ネイルに行くようになり、そして、次に、美容院にいくようになりました。

そうすると、毎月2回、自分のためにお金と時間と意識を向ける時間ができて、「私は自分を大切にしていいんだ」と思えるようになっていきました。

その後、有名な美容師さんに髪を切ってもらい、自分に似合うシルエットや色のアドバイスをもらったこところ、服を変える以上の褒められ効果があり、そのことで自己肯定感がとてもアップした経験があります。

だから、気分が落ち込んだ時、気分を立て直したいときこそ、美容院にいって、自分を綺麗にする時間をつくることをとても大切にしていて、「自分おもてなしDAY」と名付けています。

どこから自分の外見に手を付けていいのかわからない人は、まず、髪型から入ってみるのもおすすめです。

骨格タイプ別似合う髪型についても書いているので参考にされてみてください。

 

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