美人マインド

服が主役ではなく、自分が主役になる

こんにちは!

京都で骨格診断、パーソナルカラー診断をしているイメージコンサルティングサロンTOIROです。

今日は私が『似合う服』を知って感じたことをお話したいと思います。

以前は、この服なんとなくいいかも、この形や柄今年の流行りだから、という目線で服を選んでいました。

この選び方って、服がまずあって、そこに自分をあてはめていく、という感じなので主役はその服になります。

でも、おしゃれする、綺麗になるって、一体、誰のためにするものなのか??

もちろん、他の人から見てどうか?TPOにあっているか?も大切な要素ですが、一番は、やっぱり自分が心地よくあるため、自分が自分のことを今日も良い感じ!と思えることが大切なんじゃないかと思います。

ただ、服が主役の選び方をしていたときは、おしゃれが好きというよりは、おしゃれに見られたい=他人目線から自分をよく見せたい、に意識がよっていました。

似合う=自分が心地よくいられる、という感覚を知らなかったので、選び方が他人目線、服ありき、になっていたんですね。

また、社会人になって、会社でも着られる服という意識を持つようになり、好きよりも会社の規程にあう服を選ぶことが増え、好きな服を着よう!という気持ちが薄れたことも服が主役の買い物になった原因かなと思います。

TOIROに来てくださるお客様に診断を受けてみようとおもった理由をお伺いすると、『似合うものがわからない』『なんとなくで服を買っているけれどワクワクしない』と自分が楽しい!嬉しい!ではなくて服を軸に買い物をしてきて、そのことに違和感を持たれているという回答が多いです。

おしゃれの情報が溢れている日本。街を歩くだけでいま何が流行っているのか待ちゆく人の服を見ればわかる。

こんな状況だと(悪いという意味ではなく)無意識に服ありき、人と同じ他人目線で流行りを身につける、という服選びをしてしまうのも仕方ないかもしれません。

ただ、自分の気持ちがそのことに違和感を感じているのなら、もしかすると、服の選び方を変える時期がきたのかも!

自分が心地よいと思う服、自分で自分を良い感じ!と思える服は、自分がまず中心にいて服をあなたに寄り添わす選び方です。

わたしは骨格タイプやパーソナルカラーを知って似合うものが明確になったことで、自分に寄り添ってくれる服選びができるようになり、鏡にうつる自分に違和感を感じることがなくなって、なんとなくで服を選ぶこともなくなりました。

そして前より、自分を大切にできている、という想いを深めることができるようになりました。

もしいまの服選びに疑問が出てきたら、いよいよ似合うを知るときかもしれませんね。

※現在産休中です。復帰のご連絡ご希望くださる方は、問い合わせページよりメールをお送りくださいませ♡

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