おすすめの本

【おすすめの本】フランス人は10着しか服を持たない

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロン
TOIROです。

 

昨晩は、スーパーブルーブラッドムーンでしたね。
京都は少し曇り気味でしたが、かけ始めがハッキリ見えました。
写真だとわかりにくいですが、左下が欠け始めてます。

 

さて、今日はおすすめの本をご紹介したいと思います。

私の服に対する意識を
変えてくれた本でもあります。

 

それは・・・

「フランス人は10着しか服を持たない」
パリで学んだ”暮らしの質”を高める秘訣

 

ベストセラーにもなっていたので
読まれたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

この本は、
アメリカ・カリフォルニア出身の著者が
1年間のフランスでのホームステイ先の家族

特に「マダム・シック」と呼ばれるその家のマダムの
毎日を丁寧に楽しみながら生きる姿勢から学んだことと
その学びをもとに著者自身が実践した内容が紹介されています。

 

その中に、ワードロープを
1シーズン10着程度のアイテムに絞るという
クローゼットの整理・把握方法が載っています。

 

その章では、フランス人は
「自分に似合うスタイル」を熟知していて
かつ、同じ服を何度も着ることを恥ずかしいと思わず
流行りに惑わされることなく
自分に似合い、自分が心地よくいられる、自分らしい服を
堂々と何度も着ることが紹介されていました。

 

また、マダム・シックがある日
著者が着ていた緑色のセーターに対して
「その色は似合わない」とコメントし

 

「何が自分の美しさを引き立てるのか、
逆に台無しにしてしまうのか、自分自身でよく観察しなければならないわ。
女性なら誰だってそうするべきよ」

とアドバイスしたエピソードが載っています。

 

私はずっとクローゼットが服で溢れかえっていることに
大きなストレスを抱えていたので
いろいろな断捨離の本を読んで実践していました。

 

その本のほとんどが
傷んでいる服、1年以上着ていない服、体型がかわって入らなくなった服、、
という風に、「着れなくなった(着なくなった)服」を
もっているものから除いていこうという提案で
残った服が果たして
自分に似合う服で、
自分の魅力を引き立ててくれる服なのか

ということにまでは踏み込んでいませんでした。

 

ときめく服を残すという方法もありましたが
そのトキメキが自分の好みだけなのか
似合うっているからときめいているのかもわかりませんでした。

だから、ときめいた服を着ても
自分が確実に素敵に見えているのか疑問に思っていました。

 

この本を読んだときに

・自分の魅力を引き立ててくれる服

・自分のライフスタイルにあっている服

・自分をどう印象付けたいかに貢献する服

という今までにはない新しい視点の服選び方を知って
一気にワードロープの見直しが進みました。

 

その後、骨格タイプやパーソナルカラーを知り
配色の理論を学ぶことで、
クローゼットが服で溢れかえることも
今日何を着ていこうかと頭を悩ませることも
まったくなくなりました。

 

この本は、現在、3冊シリーズ本が出ています。

私は3冊とも持っているのですが、一番のお気に入りは
やはり1冊目の本です。

クローゼットの整理以外にも、
食事を楽しむ方法、日々の家事を楽しむ方法など
”毎日の暮らしの質”を高めてくれる方法が満載なので
おすすめです。

 

この「毎日の暮らしの質を高める」っていう提案も
私にはかなりツボだったんですよね♪

 

 

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