骨格診断

顔の印象分析も加えた提案をはじめます!

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

先週から今週にかけて、ずっと、新しく骨格診断に加えたいご提案について資料をつくったり、リサーチしたりしていました。

 

それが「顔の印象分析」

 

骨格診断は、身体のパーツや立体感から似合う服の素材・形をお伝えするものです。

自分の身体を一番スタイルアップさせてくれる服が簡単にわかる理論で、

わたしはこの理論のおかげで、自分がカジュアルな服を着たときになぜ野暮ったくだらしなく見えるのか、

ふんわりした服を着たときになぜすっきりして見えないのかがわかりました。

 

 

私は骨格タイプストレートなので、ハリのある素材の直線的なデザインが似合います。

たとえば、イメージコンサルタント養成講座卒業式に着用したワンピース。

デザイン直線的、ジャストサイズのもの。これがふわふわ生地とかだと野暮ったくなります。

 

 

 

一方で、本来は似合わないはずの柄や生地を着ていても、人から褒められることがありました。

なぜ、骨格タイプにあっていない服でも褒められるのか不思議で、そのときに着ていた服の特徴を自分なりにまとめてずっと蓄積していたんです。

 

また、勉強中の頃含めると、120人以上の方の骨格診断をさせていただいてやはり同じ骨格タイプでも、

その人のもつ雰囲気によって、似合うものは変わってくるという想いを持っていました。

 

この想いを、先日、先輩のイメージコンサルタントの方が京都にいらした際にお話ししたところ、

メイクで活用している「顔の印象分性」を骨格診断にも生かしているとのアドバイスが!!

 

骨格診断では、基本、顔の印象は加味しないんですね。

逆に、顔の印象に引きずられてしまうと正確な診断ができないことも。

でも、一重の私と違って、二重の目が大きい、顔の形も丸みを帯びている骨格ストレートタイプの友達に、

卒業式の時にきた直線デザインのワンピースが似合うか考えると、

少し柔らかさのあるデザインのほうが魅力が出る気がする!

 

実際、同行ショッピングの際は、そのお客様を一番素敵に見せる服を探しますが、お顔の印象なども考慮します。

 

頭の中の疑問がさっと、電球がついたときみたいに光った瞬間でした。

 

そこで、芸能人の顔や、今までのお客様データをまとめて

メイクでお伝えしている「顔の印象分析」と組み合わせてみる作業をずっとしていました。

 

骨格診断では、今後、顔の印象分析もとりいれてご提案をしていきます。

来週ご予約くださっているお客様から、さっそく始めていきます!

 

 

 

 

 

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