知っておくと便利な配色ルール

配色の方法は大きく分けると2つ

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

お客様には、パーソナルカラー診断の後に、ベストカラー診断と配色提案をしています。

ベストカラー診断は、似合うグループのなかでも特にお似合いになる色やなりたいイメージに近づけてくれる色をお選びするものです。


※ベストカラー診断の様子です。
配色提案は、その似合う色を実際に身につけるときにどうやって取り入れたらよいのかを、あわせる小物の色や活用シーンに応じた使い分けも含めてお伝えするものです。


※右の2つはご提案の中でもこれならすぐにできそう!とお話された組み合わせです。提案はたくさんさせていただきます。

 

その際によくお話するのが、色の組み合わせは大きく分けると2つの方法にわかれますよ、ということ。
ひとつは、なじませる、つまり、同じ色や似たような色でまとめる方法。

ワントーンコーディネートなんかはこれにあたります。

この方法は、落ち着いた感じ、品のある感じ、大人な雰囲気をつくりやすいです。また、特定の色でまとめるとその色の印象を引き出すことができます。

服ではないですが、紅葉と鳥居の色が同じ中でまとまっています。赤の印象が強くなりますね。

 

 

 

2つめは、コントラスト、つまり、変化をつける方法。

赤と緑、のように違いがはっきりする色でまとめる方法です。

この方法は、新しい感じ、こなれた感じをつくりやすくい組み合わせです。組み合わせる色によっては、単色でまとめるよりインパクトを残せます。

たとえば、下の花と花瓶はまったく違う色どうしの組み合わせです。お互いを引き立てる関係性にある二色を選んでいます。

色彩学では、「なじませる」「変化をつける」を基本としてさらに細かい配色ルールがあります。

このあたりはまた詳しくお伝えしていけたらと思います。

まずは「なじませる」「変化をつける」の2つがあることを覚えて意識して色を見てみてください!

ちなみに、「なじませる組み合わせが似合う人」と「変化のある組み合わせが似合う人」がいます。こちらも診断の際にお伝えしています!

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