骨格診断

骨格タイプ別ストール・マフラーの巻き方

こんにちは!

京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

とても寒くなってきて、ストールやマフラーが活躍する季節になりましたね。

今日は、骨格タイプ別にストールやマフラーを使うときの注意ポイントをご紹介します。

 

よく、おしゃれな方がしているざっくりした巻き方。

かっこいいですね~♪

 

でも、残念ながら、こうした巻き方が似合うのは骨格タイプ的にはナチュラルタイプの方だけ。

ストレートの人がすると、首元がつまってとっても苦しそうになり、

また、ストールの長さに目がいって重心バランスが悪くなります。

ウェーブタイプの方にも重すぎるうえに、重心バランスがストールによって下がってしまいます。

 

ストレートの人は、高級感のある生地が得意なので、

ざっくりした編地のものよりも、カシミヤ・シルクなどの滑らかな生地感のものを選ぶことが大切です。

そして、ボリュームが出ないように巻く!!これが大切です。

あまり寒くないときは、私は首にかけてたらすだけにして、縦ラインを強調するのですが、

寒くて首元を覆いたいときは「ミラノ巻き」にします。

きっちりと生地を丁寧におって縦長にしてから巻くとボリュームが出ません。

あとは、きちんと感がでるネクタイ巻きにすることも多いです。

 

 

ウェーブタイプの方もこのミラノ巻きはOKです。

また、ウェーブタイプの方は、出来る限りコンパクトに巻物をまとめることを意識すると

バランスよくまとまります。

下の画像のようにストールやマフラーの長さを感じさせない、コンパクトな印象にすると上重心が崩れません。

ラビットファーのスヌードなんかもかわいくつけていただけます。

※画像はお借りしています。

※服装は骨格タイプに完全合致しているものではありません。

 

私は巻物が昔から大好きだったのですが、

ナチュラルタイプ向けの巻き方をしていたので、なんとなくだらしなく見えてしまって

なんでかなーと思っていました。

ボリュームが出過ぎて、やり過ぎな感じになっていたんですね。

 

せっかく服を骨格タイプに合わせたら、小物の使い方も骨格タイプにあわせてみると

重心バランスが崩れることなくスタイルアップします。

 

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