パーソナルカラー診断, 色の取り入れ方

パーソナルカラーではない色を着るときに気を付けていること

こんにちは、京都のイメージコンサルティングサロンTOIROです。

先日、横浜でイメージコンサルタントとして活躍している同期が京都まで来てくれました。

二人で、京阪線「清水五条」駅の近くになる生麩のお店「半兵衛麩」で

主に生麩を使って調理された生麩懐石ランチを楽しみました。

生麩のもちもちとした食感が大好きな私。

このお店はいついっても満席で、基本、予約をしていないと入れないので、

遠方から友人が来た時などの特別な時によく利用しています。

 

この日の私は、マットな素材感の黒のコートを着ていました。(右側です)

友人はパーソナルカラーがサマーなので、グレーや紺・黒がしっくりハマっています。

私は、パーソナルカラー・オータムなのでマットな素材感は得意なのですが、

ここで顔周りに同じようにグレーなどのブルーベースの色を持ってくると顔色が落ちて重い印象になってしまいます。

そこで、パーソナルカラーオータムに含まれている濁り感のある青色がたくさん使われたスカーフを巻くことにしました。

また、中に来ているニットは、見えませんが、このストールの中のメインの色を同じ色です。

そして、青みがかったパールのピアスをつけて、顔周りに光を足しています。

 

パーソナルカラー・オータムは比較的暗めの色も得意なので、黒も普通に着るのですが

モノトーンでまとめると少し色がなさ過ぎて私には重いため、このように、小物で色を足すようにしています。

 

ちなみにスカーフの巻き方は基本、寒く無ければ縦ラインを強調したいので首にかけてたらすだけにします。

骨格ストレートタイプの人が首元でスカーフなどをぐるぐるにまいてしまうと苦しそうにみえますので注意が必要です。

 

 

話をしていたら、あっという間に時間がたったこの日、締めくくりは

四条河原町にある「永楽屋」の芋栗パフェで。栗ぜんざいと迷いましたが、初めて食べるこちらにしました。

 

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